
共に働き、共に生きる未来へ。
障がい者雇用を「続く仕組み」に変える
就労支援 × 営業・マーケ支援のハイブリッドカンパニー

SASAERU が大切にしていること

事業内容
障がい者雇用支援 × 販促支援で、「続く仕組み」をつくる。
SASAERU(ササエル)は、配布・DM(メーリング)を核に、自治体・企業・配布事 業者をつなぎ、障がい者が活躍できる就労ラインと、企業の販促ROI向上を同時に実現します。
01
自治体向け「障がい者就労支援ダイレクト事務局」
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概要:広報誌・選挙公報・防災DMなどの配布や前工程を一括で設計・運営し、障がい者の方が中心となる就労ラインを構築・運用します。
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価値:就労率・定着率を高め、地域参加を促進し、事業テンプレート化により横展開もしやすくなります。
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想定対象:広報配布の費用対効果や体制に課題をお持ちの自治体さま。

02
賛同企業向け「販促支援事業」
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概要:同梱DM、共同配送、前工程(封入・封緘 等)までを一気通貫で支援し、配布ネットワークと連携してCPO改善を図ります。
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価値:販促ROIの改善とダイバーシティ推進を同時に達成します(法定雇用率対応の一助にもなります)。
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想定対象:通販・金融・不動産など、ダイレクト施策をご活用の企業さま。

03
配布事業者向け「人材供給コンサル」
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概要:日本郵便OB等の経験者や障がい者の就労機会を組み込み、配布品質と配達能力の底上げを図ります。
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価値:人材不足を解消し、マネジメント層を強化し、継続案件を見据えた収益改善につながります。
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想定対象:無宛名郵便・ポスティング の配布事業者さま。

04
補助「代理店事業(SOKUYAKUベネフィット等)」
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概要:創成期のキャッシュフローを支える各種代理店事業を展開し、既存の販促開拓と連動して効率的に推進します。
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価値:早期の売上安定化を図り、他事業とのシナジーを創出します。


形も色も異なるピースが組み合わさってこそ「S」が完成。
障がいの有無・組織の垣根を越えたスタッフ・企業・自治体・社会の連携を象徴します。
一本の力では折れてしまう困難も、四つのピースが重なれば折れない。
SASAERU は、そんな強くしなやかな“共創チーム”であり続けます。

CEO Message
代表挨拶|SASAERUと歩む“続く仕事づくり”の取り組み
はじめまして。
代表の高橋 春彦と申します。
1965 年岩手に生まれ、郵政省に入省してから 30 余年、手紙や DM といった「想いを届ける仕事」に携わってきました。
JP ビズメール取締役、JP メディアダイレクト取締役営業本部長として、多くの企業さまの営業課題と向き合う一方、障がい者雇用の現場では「雇いたい企業」と「働きたい人」をつなぐ仕組みがまだ十分ではない――その現実にたびたび直面しました。
だったら自ら受け皿をつくる。
60 歳を迎えた今、残る 10 年をすべて注ぎ込む覚悟で SASAERU を設立しました。
始めたばかり小さな会社ですが、様々な企業様と有機的に繋がり、支え合えるよう力を尽くします。
